ジャズ、畑、猫、ライフスタイルあれこれ

ジャズ、畑、自然、家族、ライフスタイル♪

夏雲と秋蒔き

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家族で畑作業。

 

大きな雲が時々太陽を遮ってくれる

けれど、重労働で汗が滴る。

 

娘達も種を撒いたり、水を撒いたり、

土を荒らしたり、カエルと遊んだり

してくれる。

 

まずはお世話になった夏物野菜達を抜く。

カボチャ、ナス、ピーマン、、。

沢山お世話になりました。ありがとう!

 

その後、秋用に播種と苗の植え付け。

キャベツ、芽キャベツ、カリフラワー、

ロマネスコ、人参、大根、カブ、

その他各種葉物。

 

この後の雨で芽が出るのが楽しみ♪

猫のケンタと竹林という居場所

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なんだかんだ言ってもこの子(ケンタ)

にはキャットタワーと言う素敵な

居場所がある。ここは彼にとって

最高の居場所だ。その証拠に、

飼い主である僕ら夫婦でさえ、

手をなかに入れようとすると、

「シャー!」という、コブラのような

威嚇をしてくる時がある。

野生出ちゃってます。めちゃくちゃ怖いです。

 

ところで僕自身の本当の居場所って

どこなんだろう。

素敵な家族、猫がいて、素敵な家、裏には山が

あって、フクロウが鳴いている。

どう考えてもしあわせな環境。 

そこに居場所がない訳はない。

でも、絶対的に安心する、ここが自分の

居場所なんだ、という確信がない。

 

秋の竹林にふと入るのが好きな時期が

あった。どの竹も高くそびえ、見上げると

入り組んだ幹が風に揺れてぶつかり合い、

光の中でカチカチと音をならす。

傍らの竹に背を持たれ目をつむる。

「ここが僕の居場所だ。」

その時はそう思った。

丁度今、「美女と竹林(森見登美彦)」

という本をパラパラ読んでて、自分の

竹林愛に近い人がいる、と思ったところ。

 

やっぱり自然の中にあるのかなあ、

僕の居場所は。

ケンタくん、どう思いますか?

ビル・エヴァンスのワルツフォー娘達

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娘達が寝付けるようにと、彼女達に毎晩、

ビル・エヴァンスの名盤「Walts for Debby」

を聴かせている。

 

ヴィレッジヴァンガードというジャズクラブ

でのライブ演奏録音だが、お客さんの会話や、

グラスのかち合う音なんかも入っていて、

それがまた心地よい。

 

自分がジャズにハマったのは、高校の時、

このアルバムに出会ったからだ。

今夜のような雨の日に聞くと、胸の奥に

音符達が染み込んでいき、それこそ

言葉なんて要らない、と思える。

 

あれから色んなプレイヤーの色んな

ジャズを聴いた。

それでもやはり僕にとっては(好みだけど)、ビルエバンスの、このメンバーのこの演奏に

勝るものはないと思ってしまう。

 

娘達は5歳と2歳なので、当然この演奏に

対して、何も言わない。

ただスヤスヤと眠りにつくだけである♪

ホーホーの羽根

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裏山を散歩していたら拾った。

どうやらフクロウの羽根だ。

 

北鎌倉の山の上に家を建てたのは、

僕にとっては、坂を登るとそこから

広大な峰が続いていて、直ぐに自然に

お邪魔する事が出来るという理由が大きい。

 

その森の入り口に、夕暮れに時々、

「ホー、ホー、ホーホホッホ」という鳴き声を

聞くようになった。

妻や娘を連れてよく探しに行ったものだ。

 

森の主はなかなか姿は現さない。

 

ある日、家で夕食を食べていると、

ベランダの向こうの電信柱のてっぺんに

彼が堂々と止まっているのが見えた。

鳥好きの私が一人興奮し、家族に

「落ち着け落ち着け」とバタバタして

双眼鏡を探し、やっとの事でカーテン

越しに観察出来た。

妻も子供達も楽しそうに見ていた。

 

まぎれもない大きなフクロウだった。

 

暫くすると、大きな羽根を広げて遠くの山に

飛んで行った。

 

僕の胸は高鳴り、とても嬉しかった。

一番逢いたい鳥だったから。

 

下の娘はそれから、夕食になると、

「ホーホー来るかなあ?」と言うようになった。

 

「ホーホー来るといいね。」そう言うと、

家族四人は暫く静かに耳をすますのです。

大きな木とベンチ

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「大きな木とベンチ」という風景が好きだ。

 

ふと見ると、タオルを首にかけた汗だく

のおじさんがベンチに腰掛けていた。

その座り方はもう何十年もここで

夕涼みをしてきた常連さんのようだ。

 

そんな人を静かに見守る大きな木。

 

何故か「ありがとう」と言いたくなる♪

楽しく追い込むジャズトリオ

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今日は毎月のジャズトリオの練習。

 

前にカルテットを何年もやってたけど、

やっぱりトリオがやりたくて、始めたバンド。

 

スタンダード、オリジナル、クラシック、

童謡なんかもやってます。

メンバーと曲想を共有しながらあれこれ

意見出して一曲一曲作りあげてます。

 

コンセプトは

「追い込んでバンドを成長させる」

今日練習したオリジナルの曲は、7拍子。

アドリブで僕はパニック!

 

でもこのドラマーさんとベースさん、二人が

いれば怖くない。

素晴らしいメンバーです。

 

練習自体がとにかく楽しい♪

 

次回ライブは11月に蒲田のカフェで☕️

 

メンバーの楽しさをお客さんに伝えたい^_^